「麦がゆ」が食べたい人向けにマイナーチェンジされたタイガーの炊飯器。炊きたて「JPH-A101」

内鍋が土鍋で出来ているというタイガーのおなじみ「炊きたて」シリーズのNO.2モデルです。

シリーズの最上位モデルは引き続き「JPG-X100」ですが、この「JPH-A101」は、2017年発売の「JPH-A100」をマイナーチェンジしたモデルとなります。

アーバンブラック↓


タイガー 土鍋圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) アーバンブラックTIGER 炊きたて JPH-A101-KE

アーバンホワイト↓


タイガー 土鍋圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) アーバンホワイトTIGER 炊きたて JPH-A101-WE

旧モデルにあたる「JPH-A100」と比べると、外観もそっくりなのはもちろん、基本的な仕様も変わりません。

何が変わったのかというと、炊飯メニューに「麦がゆ」が追加されたことです。

「麦めし」ではありません。「麦がゆ」です。

「麦めし」は旧モデル「JPH-A100」にも搭載されているというか、普通の麦だけでなく、「もち麦」のメニューもあり、麦専用の計量カップが付属して来るくらいです。

そう。この「炊きたて」シリーズは、もともと「麦」には力を入れているモデルなのです。

それが、新しい「JPH-A101」では、「麦がゆ」にも対応するようになりましたよ!ということなのですが、どれだけ「麦」にこだわるのかという気もしないでもありません。

もちろん、この「JPH-A101」は、最上位モデル「JPG-X100」と同じく、四日市の窯元で焼かれた「プレミアム本土鍋」とされる正真正銘の土鍋を内釜にしているモデルなので、本職のお米を炊く能力にかけても、そんじょそこらの炊飯器に遅れを取ることはまずないでしょう。

ただ、当然のことながら、この「JPH-A101」の本体価格は9万円前後という、高級炊飯器に恥じない水準となっています。

こうなると、俄然注目なのが、旧モデルにあたる「JPH-A100」です。

「麦がゆ」を除いて、メインの「お米」を炊く能力にかけては、このこの「JPH-A101」に引けを取りません。しかし、マイナーチェンジされたこともあるせいか、約10万円という発売当初の価格を大きく下回る約5万円前後の価格となっています。

さらに言うならば、現行でも最上位モデルとなる「JPG-X100」も、1年前のモデルとなるためか、この「JPH-A101」を下回る8万円前後の価格となっています。

どうしても「麦がゆ」は外せない!

という場合以外は、旧モデルでも十分おいしいご飯を炊き上げてくれそうな雰囲気は濃厚です。

■JPH-A101のスペック

炊飯容量0.18~1.0L
サイズ幅261×奥行325×220mm
重さ7.0kg
消費電力1075W
消費電力量(炊飯時)143Wh
消費電力量(保温時)19.2Wh
内釜プレミアム本土鍋
炊飯時間(エコ炊き)55~67分

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