キャニスター型掃除機 週間ランキング in 楽天(2019年12/2~12/8)

キャニスター型と言いながら、同系列のコードレス掃除機が1、2位を独占してしまうという不思議なランキングとなっています。少し古いモデルが目立ちますが、ダイソン、東芝という掃除機に定評のあるメーカーがランクインしているのはさすがということなのでしょう。

1位

iRoom「コードレス掃除機 D10」(iRoom)

2018年7月発売モデル。価格目安:15,000円くらい。
コードレス掃除機であるにもかかわらず、キャニスター型掃除機ランキングの1位に輝いてしまうという規格外のモデルです。ダイソンの製品(コードレス)からインスパイアされたような外観だけでなく、取り外しの出来るバッテリーやLEDライト付きのヘッド、豊富な付属品と充実の内容となっています。足りないのは信頼性の積み上げだけでしょう。


吸引力がさらにアップ18000Paに。小さなゴミがさらに楽に吸い込めるようになりました

2位

iRoom「コードレス掃除機 AST-009PLUS」(iRoom)

2019年9月発売モデル。価格目安:11,000円くらい。
1位の「D10」と同様、コードレス掃除機でありながらキャニスター型掃除機のランキングに入ってしまうという規格外のモデルです。上位モデルの「D10」と比べると吸引力は劣るものの、交換式のバッテリーやLEDライト、豊富な付属品と、使い勝手が良さそうな充実の仕様となっています。あとはこの評価を長く維持して信頼性が高まれば言うことなしでしょう。


2019年9月さらにバージョンアップ。もっと楽に吸い込みやすくなりました

3位

ダイソン「DC48THCOM」(Dyson公式楽天市場店)

2013年3月発売モデル。価格目安:48,000円くらい。
前作にあたる「DC46」から30%の小型化と40%の静音化を実現した画期的なモデルの付属品充実バージョンです。しかし、2013年発売という古さと、床用ヘッドが吸引力の弱いタービンヘッドであることは、製品価格を考えるとネックとなりそうです。


取り回しのしやすい軽量ヘッドで、様々な床面からゴミを吸い取ります
詳細ページ(DC48ノーマルバージョン)

4位

3WAYサイクロン掃除機(ショップワールド)

価格目安:4,000円くらい。
メーカー名も製品名も不明なこのモデルをどうやって購入してもらうつもりなのか不思議な感じもしますが、楽天のランキングで上位に入っていれば何とかなるということなのかもしれません。「スティック」「ハンディ」「すき間ノズル」の3WAY使用が可能となっていますが、「すき間ノズル」を1way分に数えてしまうところにはスゴみを感じてしまいます。


軽量&コンパクト

5位

ダイソン「Dyson Ballタービンヘッド+(CY25THCOM)」(Dyson公式楽天市場店)

2016年10月発売モデル。価格目安:32,000円くらい。
24個もの小さなサイクロンで構成され高いゴミの分離能力を誇る2TierRadialサイクロンを搭載していますが、床用ヘッドは非力なタービンヘッドという、ちょっとアンバランスなモデルです。


取り回しのしやすい軽量ヘッドで、さまざまな床面から確実にゴミを吸い取ります
詳細ページ

6位

東芝「紙パック式クリーナー VC-PC6A」(A-PRICE楽天市場店)

2013年3月発売モデル。価格目安:9,000円くらい。
何か特別な期待をしなければ、普通に使うことの出来る普通の掃除機です。


使い易くてパワフル吸引!
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7位

シャープ「遠心分離サイクロン EC-CT12」(カメラのキタムラ)

2011年6月発売モデル。価格目安:11,000円くらい。
ゴミを吸うこと以外の何かを期待しなければ、満足出来る可能性が高いシンプルモデルです。


ラクラク操作でお手入れもカンタン
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8位

東芝「トルネオミニ VC-C7」(Joshin web家電とPCの大型専門店)

2019年2月発売モデル。価格目安:23,000円くらい。
本体自体の質量で2.2kg、ホースやヘッドを装着した標準質量で3.6kgという本体の軽さが特徴となっているサイクロン式の掃除機です。ただ、この世で一番軽いというわけではありませんし、搭載しているサイクロン機構もフィルターを存分に利用したチリ落とし機構付きのもので、それほど高性能な仕組みのものではありません。そもそものところ、その仕様は旧モデルにあたる「VC-C6」から特に進化しておらず、どちらかというと、軽さよりも価格の安さをウリとしているモデルと考えた方が良いでしょう。


コンパクトボディで、驚きの軽さ
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9位

パナソニック「紙パック式クリーナー MC-PK20G」(Joshin web家電とPCの大型専門店)

2019年2月発売モデル。価格目安:17,000円くらい。
LEDライトや、ゴミを感知するセンサーなどの小ワザはカットされていますが、吸引力の強い自走ノズルを搭載しているパワー系モデルです。


高級感のある「カットグラス」デザイン
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10位

東芝「トルネオミニ VC-C3」(カメラのキタムラ)

2013年12月発売モデル。価格目安:18,000円くらい。
サイクロン機構の性能を落とし、センサーも削り、床用ヘッドもランクダウンさせた結果、上位モデルよりも少しの軽さを手に入れた軽量化モデルです。


軽くてスリムな本体で、強い吸引力が続く。とにかく軽い!
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※上記は調査時点での週間ランキングです。

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