空気清浄機 週間ランキング in 楽天(2021/8/23~8/29)

10製品中、7製品がシャープ製品という盤石なシャープ人気となっています。最上位モデルこそないものの、中堅機種、除湿も出来るマルチモデルなど、低価格モデルに限らない支持を得ています。シャープ以外の3製品は、堅実仕様のダイキン、ヒーター機能もあるダイソン、そして圧倒的な空気清浄能力を持つAirdogと多彩なモデルとなっています。

1位

シャープ「KC-30T7」(トーカ堂TVショッピング楽天市場店)

価格目安:17,000円くらい。
シャープの空気清浄機をベースに通信販売会社「トーカ堂」がオリジナルモデルとして展開しているモデルとなります。パッと見の外観も独特ですが、純正モデルとは異なる加湿タンク構造など、中身についてもオリジナルなモデルとなっています。最大風量は3.2㎥/分で空気清浄機としてのパワーはあまりなく、性能面で目を見張るものは特にありませんが、この仕様については、やはり人気モデルだった旧モデル「KC-30T6」と全く変わりません。旧モデル同様、純正モデルより価格が安価だという点が、最大の魅力となるのだと思われます。


すばやく除菌、浄化、脱臭でお部屋の空気をリフレッシュ!
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2位

シャープ「KC-J50-W」(XPRICE楽天市場店)

2018年10月発売モデル。価格目安:18,000円くらい。
これでなければ困る!というオンリーワンの製品とは言い難いところがありますが、歴代モデルが根強く支持を受けている、メーカー定番のセンサー落としモデルです。


基本性能と薄型デザインを両立。空気清浄機エントリーモデル
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3位

ダイソン「Dyson Pure Hot+Cool HP00 アイアン/シルバー」(Dyson公式 楽天市場店)

2017年4月発売モデル。価格目安:64,000円くらい。
空気清浄機能を搭載しつつ、寒い時にはヒーター、暑い時には扇風機として使うことが出来る1台3役の多機能モデルです。PM0.1レベルの微粒子を99.95%キャッチしてしまうほど空気清浄能力は高いものの、風量はそれほど無いので、広い部屋で使うには少しパワー不足という弱点も抱えています。また同時期に登場した「HP03」、その後継モデルである2018年発売の「HP04」、そして2021年発売の現行モデル「HP07」が登場して来ており、性能&機能面では見劣りしてしまいます。


空気を清浄しながら、温風も涼風も。他にはない一台三役

4位

Airdog「X3s」(Airdog 楽天市場店)

2021年4月発売モデル。価格目安:98,000円くらい。
「シリコンバレーが開発した世界最強レベルの空気清浄機」を旗印に登場した新興ブランド「Airdog」の空気清浄機です。独自の「TPAフィルター」により、ウイルスの6分の1サイズ、なんと0.0146μmの微粒子を99.8%以上除去するというケタ違いの空気清浄能力を備えています。この「X3s」は「日本専用モデル」とされるコンパクトタイプでありながら、31畳向けとさすが最強レベルのパワーとなっています。


寝室・子供部屋・会議室などに最適
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5位

シャープ「FU-L50」(XPRICE楽天市場店)

2019年10月発売モデル。価格目安:17,000円くらい。
加湿機能を持たない空気清浄専用モデルです。専用モデルと言っても、シャープの空気清浄機においては、加湿機能付きの製品がメインのモデルとなっていて、空気清浄専用モデル=低価格モデルという位置づけでもあります。結果として取り立てて特別な機能は無く、それほどパワーも無い、淡白なモデルに仕上がっています。


リビング・寝室などにおすすめ。スタンダードタイプの薄型空気清浄機

6位

シャープ「KI-LS50」(XPRICE楽天市場店)

2019年10月発売モデル。価格目安:28,000円くらい。
最大風量5.1㎥/分、最大加湿量550ml/時とそこそこのパワーがあり、強化版プラズマクラスター25000や、豊富なセンサー類、人工知能による運転調整など機能面もそれなりに充実していますが、もちろん価格もそれなりの水準になっています。高機能な割に最高性能ではなくて、かといって安くもないという、考え方によっては中途半端な立ち位置とも言える中位モデルです。


クラウドにつながり、最適な空気環境をお届け。スリムボディのスタンダードモデル

7位

シャープ「KI-LD50」(XPRICE楽天市場店)

2020年4月発売モデル。価格目安:40,000円くらい。
比較的コンパクトな本体ながら、除湿と加湿と空気清浄の1台3役の運転が可能なマルチモデルです。旧モデル「KC-HD70」と比べると、強化版となるプラズマクラスター25000が搭載されましたが、空気清浄の風量や、加湿量、除湿量など、パワー面では軒並み見劣りしています。さらに除湿と加湿の水タンクが共用となったことで、除湿に続いて加湿を行なったりすることは出来なくなりました。その他、フィルター類やセンサー類も含めて、旧モデルと比べてしまうと、コンパクトになった外観以上に中身がスケールダウンしているモデルとなっています。


衣類乾燥もできる空気清浄機。それが「除加湿空気清浄機」

8位

シャープ「KC-J50-W」(ひかりTVショッピング 楽天市場店)

2018年10月発売モデル。価格目安:18,000円くらい。
これでなければ困る!というオンリーワンの製品とは言い難いところがありますが、歴代モデルが根強く支持を受けている、メーカー定番のセンサー落としモデルです。


基本性能と薄型デザインを両立。空気清浄機エントリーモデル
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9位

ダイキン「MCK70X-W」(ニッチ・エクスプレス)

2020年12月発売モデル。価格目安:45,000円くらい。
堅実な空気清浄能力、高い加湿機能にWi-Fi経由のアプリ連携機能も備えており、家庭向けとして十分な能力を備えている加湿空気清浄機です。ただ、その基本性能は前年モデル(MCK70W)、さらには前々年モデル(MCK70V)、そしてさらにその前のモデル(MCK70U)とそれほど変わらないリピート指向の製品なので、新しい何かを求めて選択する製品ではないでしょう。一応、最新モデルであるこの「MCK70X」では、加湿フィルターの抗菌加工が改良されていますが、まあ大勢に影響は無いでしょう。


ツインストリーマとTAFU(タフ)フィルターを採用した、リビングに最適なハイグレードモデル

10位

シャープ「FU-L50」(カメラのキタムラ)

2019年10月発売モデル。価格目安:17,000円くらい。
加湿機能を持たない空気清浄専用モデルです。専用モデルと言っても、シャープの空気清浄機においては、加湿機能付きの製品がメインのモデルとなっていて、空気清浄専用モデル=低価格モデルという位置づけでもあります。結果として取り立てて特別な機能は無く、それほどパワーも無い、淡白なモデルに仕上がっています。


リビング・寝室などにおすすめ。スタンダードタイプの薄型空気清浄機

※上記は調査時点での週間ランキングです。

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