空気清浄機

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本体より中身がポイントになる除菌機器。エレコム「エクリアミスト for Pro」

適用面積は最大で14畳と「法人向け」の割にはそれほど広くありませんが、自動で噴霧を続けるこの「エクリアミスト for Pro」を1台置いておけば、小さなスペースの場合、それで「対策完了」と出来そうなところが実にお手軽です。

新モデルにはだいぶ見劣りしてしまうダイソンの扇風機+空気清浄機「Dyson Pure Cool Link TP03」

機能でもパワーでも新しい「TP04」に太刀打ちすることは難しいこの「TP03」にとって、残されているのはお得感のある価格ということにならざるを得ません。

空気清浄機 週間ランキング in 楽天(2020/4/20~4/26)

ランキングの過半数を占めるシャープ製品の人気は相変わらずですが、ダイソン、ブルーエア、そしてバルミューダと高級志向ブランドの製品も目立つランキングとなっています。

ダイキンの空気清浄機ラインアップ(2020年4月)

プラズマ放電の一種である「ストリーマ」を利用した有害物質の分解能力が引き続きダイキンの空気清浄機の特徴となっています。空気清浄と加湿と除湿の3つが出来る除加湿ストリーマ空気清浄機がリニューアルされ、名称も「クリアフォースZ」→「うるるとさらら空気清浄機」へと変更になっています。

完コピモデルをさらにコピー。ダイキン、不動のハイグレード空気清浄機「MCK70W」

ライバルのシャープやパナソニックも、その間に特別進化しているわけではないので、お互い様ということなのかもしれませんが、製品の進化が無いことで、この「MCK70W」の魅力が薄くなってしまうことは否めません。

空気清浄機ランキング in amazon(2020/3/29)

除湿機が混じっていたり、トーカ堂ブランドの製品を含めてではありますが、10位までのランキングにシャープ製品が5アイテムもランクインしており、シャープ製品の圧倒的な人気は引き続き健在と言えるでしょう。一方、性能的には微妙な感じがありますが、Levoit、Dreameggの製品も根強い支持を受けているようです。

パナソニックの空間除菌脱臭機ジアイーノ ラインアップ(2020年2月)

普通の空気清浄機とは異なり、「次亜塩素酸」を利用して空気を科学的にキレイにするというオンリーワン感のある製品がパナソニックの「ジアイーノ」です。

化学の力で空気を洗う!パナソニック「ジアイーノ」の最上位モデル「F-MV4100」

空気中の色々な汚れやウイルスが話題になることの多い昨今において、普通の空気清浄機とは根本的に異なる化学的な作用が可能なこの「ジアイーノ」は、求められる場面、活躍してくれる機会が多そうです。

空気清浄機 週間ランキング in 楽天(2020/2/3~2/9)

シャープ!シャープ!シャープ!と1~8位までがシャープ製品、しかも重複モデルが無いという、圧倒的な品揃え、そして層の厚さを誇示しています。

本気でコスト削減が図られているっぽいシャープの加湿空気清浄機エントリーモデル「KC-J50」

結局のところ、旧作と比べていくつか二次的な機能は削減されてはいるものの、スペック上はそこそこの加湿力とそこそこの空気清浄能力を持ち、ニオイセンサーだけで自動運転を行う加湿空気清浄機のエントリーモデルという基本線は維持しているモデルと言えそうです。

空気清浄機ランキング in amazon(2019/12/25)

10アイテムのうち6アイテムをランクインさせているシャープ製品は安定した人気を維持しています。どちらかというと下位モデルが上位にランクインしており、単純に性能重視の人気というわけではなさそうですが、それだけブランドとしての人気が確立されているということなのかもしれません。

シャープの空気清浄機ラインアップ(2019年11月)

必殺のプラズマクラスターが安定した人気を確保しているせいか、前年モデルを単純コピーしているモデルが多いですが、中には尖ったモデルもあったりする充実のラインアップとなっています。

空気清浄機ランキング in amazon(2019/10/31)

圧倒的な人気を誇るシャープ製品に、どことなくグレーな雰囲気を漂わせるその他の空気清浄機が挑むという基本構造に変化はありません。

空気清浄機ランキング in amazon(2019/7/15)

ランキング10位までに6アイテムを送り込むシャープの突出した存在感は引き続き健在です。シャープに対抗する製品は低価格のOEM系のグレー製品ばかりですが、アマゾンのランキングにおいては強力なパワーを発揮したりすることが多々あるので、王者シャープとしても油断できないランク争いがまだまだ続きそうです。

空気清浄に特化したミニタワー。ダイキンの空気清浄機「MC55U(=ACM55U)」

実はこの「MC55U」は、同じ「ストリーマ空気清浄機」に属する「MC80U」よりも、加湿機能付きのモデルである「MCK55V」、「MCK40V」に近いモデルです。

空気清浄機ランキング in amazon(2019/5/25)

10位までのランキングの内、6アイテムがシャープ製品となっています。 まさに、強いぞシャープ!すごいぞプラズマクラスター!といった感があります。

ダイキンの空気清浄機ラインアップ(2019年4月)

ダイキンの空気清浄機は、プラズマ放電の一種である「ストリーマ」を利用した有害物質の分解能力を引き続き前面に出しています。ただ、今シーズンのラインアップは基本的に型番が変わっただけで、前年モデルから変化はありません。

マイナーチェンジの次は完コピモデル。ダイキンの空気清浄機「MCK70V」

この「MCK70V」を候補として検討する際には、旧モデル「MCK70U」が安く出回っていないか、チェックしてみた方が良さそうです。

空気清浄機ランキング in amazon(2019/4/4)

ランキングの中の最大勢力は相変わらずシャープですが、突然現れた中国系製品(たぶん)、Volairyの空気清浄機がトップを獲得しました。

NEXTでひと休み。昨年モデルを完コピして来たシャープの最強空気清浄機「KI-JP100」

もちろん、前年モデルと同じだからといって悪いことは何もありません。必殺ワザも「NEXT」としてしまっているので、簡単に「NEXT」の「NEXT」とはいかないのでしょう。
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